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MotoGP’11 バレンシアGP ~決勝~ [MotoGP]

2011年最後の決勝レース。

その前にシモンチェリ選手を追悼するイベントがありました。
ご家族の要望で明るく送り出してほしいということで花火と拍手が。
全クラスのライダーがコースを周回、そして関係者全員が集まって黙祷を。
中継では少ししか場面を流してくれませんでしたが感動的だったようですね。
バイクレースに関わる人を見守っていてほしいと思います。

レースの方は前日に続きすっきりしない天候。
各クラス翻弄されるところもありました。


MotoGPクラス
1位:#27 C.STONER
    (Repsol Honda Team/HONDA)

2位:#11 B.SPIES
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)

3位:#4  A.DOVIZIOSO
    (Repsol Honda Team/HONDA)

4位:#35 C.CRUTCHLOW
    (Monster Yamaha Tech3/YAMAHA)

5位:#26 D.PEDROSA
    (Repsol Honda Team/HONDA)
────────────────────────────────────────
6位:#89 中須賀 克行
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)
12位:#7  青山 博一
    (San Carlo Honda Gresini/HONDA)


Moto2クラス
1位:#51 M.PIRRO
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI

2位:#36 M.KALLIO
    (Marc VDS Racing Team/SUTER)

3位:#77 D.AEGERTER
    (Technomag‐CIP/SUTER)

4位:#15 A.DE ANGELIS
    (JIR Moto2/MOTOBI)

5位:#9  K.NOYES
    (Avintia‐STX/FTR)
────────────────────────────────────────
18位:#25 A.BALDOLINI
    (Desguaces La Torre G22/MORIWAKI
27位:#95 M.AL NAIMI
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI
29位:#96 N‐H.AL MALKI
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI
DNF:#72 高橋 裕紀
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI


125クラス
1位:#25 M.VINALES
    (Blusens by ParisHilton RT/APRILIA)

2位:#18 N.TEROL
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)

3位:#55 H.FAUBEL
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)

4位:#7  E.VAZQUEZ
    (Avant‐AirAsia‐Ajo/DERBI)

5位:#94 J.FOLGER
    (Red Bull Ajo MotorSport/APRILIA)


MotoGPクラス ランキング
1.#27 C.STONER  350pts
    (Repsol Honda Team/HONDA)

2.#1  J.LORENZO  260pts
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)

3.#4  A.DOVIZIOSO  228pts
    (Repsol Honda Team/HONDA)

4.#26 D.PEDROSA  219pts
    (Repsol Honda Team/HONDA)

5.#11 B.SPIES  176pts
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)
────────────────────────────────────────
10.#7  青山 博一  98pts
    (San Carlo Honda Gresini/HONDA)
18.#89 中須賀 克行  10pts
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)
20.#64 秋吉 耕佑  7pts
    (Honda Racing/HONDA)
22.#72 伊藤 真一  3pts
    (Honda Racing Team/HONDA)


Moto2 ランキング
1.#65 S.BRADL  274pts
    (Viessmann Kiefer Racing/KALEX)
2.#93 M.MARQUEZ  251pts
    (Team Catalunya Caixa Repsol/SUTER)
3.#29 A.IANNONE  177pts
    (Speed Master/SUTER)
4.#15 A.DE ANGELIS  174pts
    (JIR Moto2/MOTOBI)
5.#12 T.LUTHI  151pts
    (Interwetten Paddock Moto2/SUTER)
────────────────────────────────────────
9.#51 M.PIRRO  84pts
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI
11.#72 高橋 裕紀  77pts
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI
31.#88 R.CARDUS  2pts
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI

Moto2 マニファクチャラーランキング
1.SUTER  384pts
2.KALEX  281pts
3.FTR  199pts
4.MOTOBI(TSR)  174pts
5.TECH 3  149pts

6.MORIWAKI  138pts


125クラス ランキング
1.#18 N.TEROL  302pts
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)
2.#5  J.ZARCO  262pts
    (Avant‐AirAsia‐Ajo/DERBI)
3.#25 M.VINALES  248pts
    (Blusens by ParisHilton RT/APRILIA)
4.#11 S.CORTESE  225pts
    (Intact‐Racing Team Germany/APRILIA)
5.#55 H.FAUBEL  177pts
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)
────────────────────────────────────────
26.#76 尾野 弘樹  8pts
    (Caretta Technology Forward Team/KTM)


MotoGPクラスは始まりと終わりにとんでもないドラマが。
まずはスタート直後の1コーナー
ちょっとドヴィツィオーゾ選手に寄りすぎたバウティスタ選手が接触し転倒、
そのまま外側にいたロッシ選手、ヘイデン選手、ド・プニエ選手をなぎ倒してしまいました…
赤旗が出るかと思いきやコース上は何も問題がなくレースは続行、
ドゥカティは一瞬で3台のマシンが今季のレースを終える事となってしまいました。
その後はストーナー選手が圧倒的な速さで一人旅
ペドロサ選手とドヴィツィオーゾ選手の争いにスピーズ選手がくっついていく2位争い。
淡々と流れてこのまま終わると思っていたらなんと所々で雨が。
終盤レプソル勢の2人を抜いたスピーズ選手がストーナー選手を追い抜くというまさかの展開。
さらにさらにこのままスピーズ選手の逃げ切りかと思われた最終コーナーにまだドラマが。
加速が鈍ったスピーズ選手にストーナー選手が驚異の追い上げをみせたところでゴール。
なんとなんとまさかの再逆転でストーナー選手が優勝を飾りました。
3位にはドヴィツィオーゾ選手が入って年間3位キープです。
ルーキーオブザイヤーの争いは接触があったもののクラッチロー選手が勝利。
ベストリザルトの4位でゴールしました。
日本人は2週間遅れでレースデビューとなった中須賀選手が奮闘。
何人かのレギュラーライダーを追い抜き6位という素晴らしい結果を得ました!
博一選手はバイクのトラブルが治まることもなく厳しい最後のレースに。
なんとか完走を果たし12位でWGP最後のレースを終えました。


Moto2クラスは随所で激しい転倒がありました。
まずは早々にチャンピオンを獲得したブラドル選手がハイサイドで転倒。
ホールショットを奪い悲願の今季初優勝を目指しトップを快走していた裕紀選手、
奮闘も空しくハイサイドを起こしてしまい激しく体を打ち付けてしまいました…
なんとか体の方は大丈夫だったようですが優勝がすり抜けていってしまいました。
その後も局所的に雨が降ったりで混乱のレース。
ピッロ選手がサバイバルレースを制して初優勝を成し遂げました!
同郷で同じグレシーニチームのシモンチェリに捧げる勝利でした。
あのグレシーニさんも涙をながしていましたね…
そして最終戦でやっとモリワキが優勝。つらいシーズンでした。


GP125クラスはレース結果によってチャンピオンが決まる展開。
のはずだったのですがプレッシャーに負けてしまたのか早々にザルコ選手が転倒…
その時点でテロール選手のタイトル獲得が決まりました。
それでも地元優勝を狙うビニャーレス選手、ファウベル選手、テロール選手の三つ巴に。
最終的にはビニャーレス選手が制し地元優勝、そして新人年間最多勝を記録しました。
やっぱり地元スペインだけあってテロール選手のチャンピオン決定の喜びは凄かったですね。

 

というわけで今シーズンのMotoGPは全戦終了しました。
悲しい事故もありましたがそれ以外は熱い戦いでしたね。
しかし最終戦の夜が明ければもう次のシーズン。
テスト、そしてオフとまた待ちきれない時間へと突入です。

 

=のりドム=


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MotoGP’11 バレンシアGP ~予選~ [MotoGP]

いよいよ今シーズンのMotoGPも最終戦を迎えました。
今年はいろんな意味持つ最終戦です。
やはりシモンチェリ選手の追悼レース。
ライダー、チーム、オフィシャルにファンと各々が追悼の気持ちを表したものを。
カピロッシ選手は自身の引退レースではありますが特別にゼッケンを#58に。
記録上は#65のままだそうですがシモンチェリ選手と一緒にゴールしようということでしょう。

予選の方は天候に左右されて混乱してました。
さらに路面も荒れていて各クラス乗りづらそうに見えます。


MotoGPクラス
PP:#27 C.STONER  1’31.861
    (Repsol Honda Team/HONDA)

② :#26 D.PEDROSA  1’32.875(+1.014)
    (Repsol Honda Team/HONDA)

③ :#11 B.SPIES  1’33.057(+1.196)
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)

④ :#14 R.DE PUNIET  1’33.118(+1.257)
    (Pramac Racing Team/DUCATI)

⑤ :#19 A.BAUTISTA  1’33.443(+1.582)
    (Rizla Suzuki MotoGP/SUZUKI)
────────────────────────────────────────
⑭ :#7  青山 博一  1’34.838(+2.977)
    (San Carlo Honda Gresini/HONDA)
⑮ :#89 中須賀 克行  1’35.999(+4.138)
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)



Moto2クラス
PP:#51 M.PIRRO  1’37.067
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI

② :#72 高橋 裕紀  1’37.076(+0.009)
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI

③ :#36 M.KALLIO  1’37.477(+0.410)
    (Marc VDS Racing Team/SUTER)

④ :#65 S.BRADL  1’37.870(+0.803)
    (Viessmann Kiefer Racing/KALEX)

⑤ :#15 A.DE ANGELIS 1’37.888(+0.821)
    (JIR Moto2/MOTOBI)
────────────────────────────────────────
⑱ :#25 A.BALDOLINI  1’39.293(+2.226)
    (Desguaces La Torre G22/MORIWAKI
34 :#95 M.AL NAIMI  1’42.627(+5.560)
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI
35 :#96 N‐H.AL MALKI  1’43.709(+6.642)
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI



125クラス
PP:#99 D.WEBB  1’45.898
    (Mahindra Racing/MAHINDRA)

② :#96 L.ROSSI  1’46.325(+0.427)
    (Matteoni Racing/APRILIA)

③ :#5  J.ZARCO  1’48.028(+2.130)
    (Avant‐AirAsia‐Ajo/DERBI)

④ :#39 L.SALOM  1’48.264(+2.366)
    (RW Racing GP/APRILIA)

⑤ :#10 A.MASBOU  1’48.283(+2.385)
    (Caretta Technology/KTM)


MotoGPクラスはケガの影響で前戦に続いてロレンゾ選手が欠場、
今回もリザーブライダーの中須賀選手が代役として参戦です。
エドワーズ選手も前戦で負った怪我のため
テック3はAMAチャンピオンのヘイズ選手を代役に起用です。
PPは最終戦も圧倒的な速さをみせたストーナー選手。
2番手にペドロサ選手がつけましたがその差は1秒…
そして今回目立ったのがド・プニエ選手。
なんとワークス勢を抑えての4番手。
元々一発の速さのある選手ですがフリーから好調をキープしています。
バウティスタ選手も5番手と今度こその表彰台を狙っています。
博一選手は14番手と最後のMotoGPの予選は奮わず。
バイクの限界が低くかなり振動に悩まされているようですね。


Moto2クラスは予選開始早々の雨でまともなアタックが出来ずに終わってしまいました。
早めにタイムを詰めてあったグレシーニ勢が1‐2。
まるでシモンチェリ選手が後押ししてくれたかのような結果でした。
ピッロ選手は初のPP獲得となりました。
裕紀選手は僅か0.009秒差の2番手です。
そしてマルケス選手の欠場が決まりブラドル選手のチャンピオンが決勝前に決まりました。
予選は4番手と最低限の位置を確保していますしのびのびとした走りが見られるかも。
逆にタイムは出るのに予選で下位に沈んだ選手も多いですし決勝がどうなるか楽しみです。


最後のGP125クラスの予選。
各クラスで一番混乱だった予選結果となりました。
少ない雨の影響で路面が乾くのか乾かないのかの判断が難しくなった予選。
上位陣がハーフウエットでタイムを出したと思ったらなんと終盤に波乱が。
それまで後方だった選手がいきなり暫定トップに立つような状況の連発。
その大混乱の予選でPPを獲得したのはウェッブ選手。
最後のGP125のPPの名をなんとマヒンドラが刻むことに。
2番手もL.ロッシ選手と普段は中団以降にいる選手の活躍が目立ちました。
逆転チャンピオンには勝つしかないザルコ選手はなんとか3番手確保。
ポイント的に優位に立つテロール選手は今季最低ながら9番手。
決勝のタイトル争いの行方、そして最後の勝者の行方が楽しみです。

 

=のりドム=


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MotoGP’11 マレーシアGP ~決勝~ [MotoGP]

前記事のように悲しい事故がありMotoGPクラスの決勝はキャンセル。
でもそれまでのGP125、Moto2は無事に決勝は行われました。
危ない場面もありましたが…


Moto2クラス
1位:#12 T.LUTHI
    (Interwetten Paddock Moto2/SUTER)

2位:#65 S.BRADL
    (Viessmann Kiefer Racing/KALEX)

3位:#44 P.ESPARGARO
    (HP Tuenti Speed Up/FTR)

4位:#15 A.DE ANGELIS
    (JIR Moto2/MOTOBI)

5位:#77 D.AEGERTER
    (Technomag‐CIP/SUTER)
────────────────────────────────────────
7位:#51 M.PIRRO
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI
20位:#87 M‐Z.BABA
    (Petronas Malaysia/MORIWAKI
22位:#86 H.SYAHRIN
    (Petronas Malaysia/MORIWAKI
25位:#95 M.AL NAIMI
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI
DNF:#72 高橋 裕紀
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI



125クラス
1位:#25 M.VINALES
    (Blusens by ParisHilton RT/APRILIA)

2位:#11 S.CORTESE
    (Intact‐Racing Team Germany/APRILIA)

3位:#5  J.ZARCO
    (Avant‐AirAsia‐Ajo/DERBI)

4位:#55 H.FAUBEL
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)

5位:#18 N.TEROL
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)


MotoGPクラス ランキング
1.#27 C.STONER  325pts
    (Repsol Honda Team/HONDA)

2.#1  J.LORENZO  260pts
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)

3.#4  A.DOVIZIOSO  212pts
    (Repsol Honda Team/HONDA)

4.#26 D.PEDROSA  208pts
    (Repsol Honda Team/HONDA)

5.#11 B.SPIES  156pts
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)
────────────────────────────────────────
10.#7  青山 博一  94pts
    (San Carlo Honda Gresini/HONDA)
18.#64 秋吉 耕佑  7pts
    (Honda Racing/HONDA)
20.#72 伊藤 真一  3pts)
    (Honda Racing Team/HONDA)


Moto2 ランキング
1.#65 S.BRADL  274pts
    (Viessmann Kiefer Racing/KALEX)
2.#93 M.MARQUEZ  251pts
    (Team Catalunya Caixa Repsol/SUTER)
3.#29 A.IANNONE  172pts
    (Speed Master/SUTER)
4.#15 A.DE ANGELIS  170pts
    (JIR Moto2/MOTOBI)
5.#12 T.LUTHI  151pts
    (Interwetten Paddock Moto2/SUTER)
────────────────────────────────────────
10.#72 高橋 裕紀  77pts
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI
16.#51 M.PIRRO  59pts
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI
30.#88 R.CARDUS  2pts
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI

Moto2 マニファクチャラーランキング
1.SUTER  364pts
2.KALEX  281pts
3.FTR  188pts
4.MOTOBI(TSR)  170pts
5.TECH 3  140pts

6.MORIWAKI  113pts


125クラス ランキング
1.#18 N.TEROL  282pts
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)
2.#5  J.ZARCO  262pts
    (Avant‐AirAsia‐Ajo/DERBI)
3.#11 S.CORTESE  225pts
    (Intact‐Racing Team Germany/APRILIA)
4.#25 M.VINALES  223pts
    (Blusens by ParisHilton RT/APRILIA)
5.#55 H.FAUBEL  161pts
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)
────────────────────────────────────────
26.#76 尾野 弘樹  8pts
    (Caretta Technology Forward Team/KTM)


Moto2クラスはマルケス選手の欠場によりブラドル選手が優勝すればタイトル決定でした。
そしてレースはブラドル選手と初優勝を狙うルティ選手の争いに。
残り2周といったところでルティ選手が勝負を仕掛けトップに、
それから間もなくポンス選手の転倒により赤旗が提示されレース終了となりました。
ブラドル選手は悔しそうでしたね。
タイトルは決まりませんでしたが有利な状況で最終戦を迎えます。
裕紀選手はトップ争いに加われそうでしたが2周目にオーバーラン、
そこから追い上げましたが転倒しマシンにダメージを受けたためにリタイヤとなってしまいました。
レース前から言っていたリアのフィーリングの問題があったようですね。
最終戦でここまでの鬱憤を晴らしてもらいたいと思います。

GP125クラスはテロール選手がザルコ選手の前でゴールすればタイトルが決まる状況。
テロール選手はトップ争いを繰り広げましたが最後の最後に失速。
ハイサイドを起こしたりと何度か危ない状況がありましたが何とか5位でフィニッシュ
暑さで脱水症状になっていたかもしれないですね。
ザルコ選手はスタート直後から積極的なレース運びで上位へ。
しかし優勝争いには加わることは出来ずに3位でゴール。
何とか最終戦に望みを繋いでいます。
レースはコルテセ選手との争いを制したビニャーレス選手が今季3勝目。
肘が当たったり熱いバトルでした。


いよいよ次で最終戦です。
失った存在は大きいけどレースは続きます。
2クラスは泣いても笑ってもタイトル決定です。
クリーンなバトルで結果が決まるレースになりますように。

 

=のりドム=


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R.I.P Marco。 [MotoGP]

今日のMotoGPマレーシアGPで起きてほしくないことが起きてしまいました。

MotoGPクラス決勝、2周目の11コーナーでマルコ・シモンチェリ選手が転倒、
外へ滑らず内へ切れ込んでしまったところに後続車が追突する事態となってしまいました。
懸命の治療、多くの人の願いも届かず残念ながら息を引き取ってしまいました。。。

800ccのバイクが小さく見えるほどの体格ながらGP250クラスでタイトル獲得。
来年からの1000ccのバイクはシモンチェリ選手有利になると言われてました。
実際にWSBに急遽アプリリアから参戦したときも初乗りながら表彰台を獲得しました。
2009年のGP250最後の年の青山博一選手とのタイトル争いもありました。
今年もいろいろ言われましたがGP250時から物議を醸すライディングで有名でしたね。
荒いだけではなくしっかりと速さも持ち合わせていました。
しかしバイクを降りれば明るく、
カメラを向けられればいつも手を降り成績が悪くてもおどけてみせたりしてました。
日本GPでも走行して疲れているのに多くのファンにサインを書いたり写真を撮ったり。
特に今年のもてぎの決勝後にもファンサービスをしている姿が目に焼きついています。

まだ24歳。
まだまだ記憶と共に記録を残していくであろうというライダーだっただけに残念です。

今まで楽しませてくれたシモンチェリ選手に対し感謝と哀悼の気持ちを込めて…


2011年日本GP

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2010年日本GP

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2008年日本GP

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ありがとうマルコ… 安らかに。

 

 

=のりドム=


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MotoGP’11 マレーシアGP ~予選~ [MotoGP]

今年もタイトル決定の多いGPマレーシアを迎えました。

残念ながらロレンゾ選手は前戦の負傷により欠場。
しかし代役として中須賀選手を起用と日本人ファンには嬉しい事態も。

初日、Moto2のフリー走行開始早々に一部のコーナーに局所的なスコールが。
その影響で何も知らされずにコーナーに侵入したライダーが複数転倒…
スミス選手が鎖骨骨折で欠場、マルケス選手も負傷と波乱の始まりとなってしまいました。


MotoGPクラス
PP:#26 D.PEDROSA  2’01.462
    (Repsol Honda Team/HONDA)

② :#27 C.STONER  2’01.491(+0.029)
    (Repsol Honda Team/HONDA)

③ :#4 A.DOVIZIOSO  2’01.666(+0.204)
    (Repsol Honda Team/HONDA)

④ :#5  C.EDWARDS  2’02.010(+0.548)
    (Monster Yamaha Tech3/YAMAHA)

⑤ :#58 M.SIMONCELLI  2’02.105(+0.643)
    (San Carlo Honda Gresini/HONDA)
────────────────────────────────────────
⑦ :#7  青山 博一  2’02.254(+0.792)
    (San Carlo Honda Gresini/HONDA)
⑰ :#89 中須賀 克行  2’04.072(+2.610)
    (Yamaha Factory Racing/YAMAHA)



Moto2クラス
PP:#12 T.LUTHI  2’07.512
    (Interwetten Paddock Moto2/SUTER)


② :#65 S.BRADL  2’07.724(+0.212)
    (Viessmann Kiefer Racing/KALEX)

③ :#51 M.PIRRO  2’08.004(+0.492)
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI

④ :#72 高橋 裕紀  2’08.069(+0.557)
    (Gresini Racing Moto2/MORIWAKI

⑤ :#44 P.ESPARGARO  2’08.107(+0.595)
    (HP Tuenti Speed Up/FTR)
────────────────────────────────────────
28 :#87 M‐Z.BABA  2’09.822(+2.310)
    (Petronas Malaysia/MORIWAKI
34 :#86 H.SYAHRIN  2’11.388(3.876)
    (Petronas Malaysia/MORIWAKI
35 :#95 M.AL NAIMI  2’12.180(+4.668)
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI
DNQ:#88 R.CARDUS  NoTime
    (QMMF Racing Team/MORIWAKI



125クラス
PP:#18 N.TEROL  2’13.579
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)
 
② :#55 H.FAUBEL  2’13.594(+0.015)
    (Bankia Aspar Team 125cc/APRILIA)


③ :#11 S.CORTESE  2’13.954(+0.375)
    (Intact‐Racing Team Germany/APRILLIA)

④ :#7  E.VAZQUEZ  2’14.581(+1.002)
    (Avant‐AirAsia‐Ajo/DERBI)

⑤ :#39 L.SALOM  2’14.682(+1.103)
    (RW Racing GP/APRILIA)



MotoGPクラス予選はレプソルの3台の争いに。
僅差でしたがペドロサ選手がPP獲得です。
博一選手は5番手あたりも狙えそうな雰囲気でしたが7番手。
しかしクラス自身最高のグリッドを獲得です。
対するヤマハ勢はスピーズ選手が体調不良が続いたままでなんと16番手、
中須賀選手もタイムは走るごとに詰めているものの17番手とまさかのワークスがワースト1-2…。
なんとかエドワーズ選手が4番手とヤマハの面目を保った形になりました。
セパンを得意としているロッシ選手ですが転倒があったりとここでも苦戦しています。

Moto2クラスはルティ選手がクラス初のPP獲得です。
2年間いいポジションにいるだけに意外です。
2番手にはブラドル選手。
マルケス選手は最低限の走行をしただけで予選の走行を止めてしまいました。
裕紀選手は最後のアタックで逆転の4番手獲得。
ピッロ選手は転倒があったものの序盤のタイムで3番手と初のフロントロー獲得です。

GP125クラスの予選はある意味ザルコ選手が主役でした。
開始早々に転倒を喫してしまい何とかピットに戻ってマシンを修復。
何とか終盤にコースに戻ったもののマシンにトラブルが出てすぐにはアタックできず。
やっとアタックできるようになったと思ったら何度かハイサイドしかけたりと散々でした。
それでも何とか15番手まで押し上げたのは意地でしょうね。
対するテロール選手はチームメイトとの争いを僅差で制してPP獲得でした。

=のりドム=


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