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全日本ロードレース選手権 第5戦鈴鹿サーキット ~決勝~ [全日本ロードレース]

早く結果を書こうと思っても時間と睡魔に勝てず水曜になってしまいました(^^;
改修前の鈴鹿最後の大レースの決勝です。

JSB1000クラス レース1
1位:#64 秋吉 耕佑(ヨシムラ・スズキ with JOMO/スズキ・B)
2位:#21 中須賀 克行(YSP&PRESTOレーシング/ヤマハ・D)
3位:#33 伊藤 真一(KEHIN KoharaRT/ホンダ・B)
4位:#75 大崎 誠之(SP忠男RT/ヤマハ・D)
5位:#11 徳留 和樹(DREAM Honda RT 11/ホンダ・B)

37位:#19 山口 辰也モリワキMOTULレーシング/ホンダ・D)
DNF:#54 森脇 尚護BABIE’s Racing&ディライト/ドゥカティ・B)

予選同様に秋吉選手の圧勝となりました。
2位には中須賀選手が伊藤真一選手を抑えて入りランクトップに再浮上です。
4位に安定したリザルトを残す大崎選手、徳留選手が今季ベストの5位に入りました。
山口選手は4位まで浮上したものの周回遅れのバイクと接触し転倒、無念のリタイヤとなってしまいました。
しかもその転倒により肩を痛めてしまいました。。。
森脇尚護選手は久しぶりのスタートで出遅れてしまい、徐々に挽回と思った矢先にマシントラブルでリタイヤとなってしまいました。

JSB1000クラス レース2
1位:#64 秋吉 耕佑(ヨシムラ・スズキ with JOMO/スズキ・B)
2位:#21 中須賀 克行(YSP&PRESTOレーシング/ヤマハ・D)
3位:#33 伊藤 真一(KEHIN KoharaRT/ホンダ・B)
4位:#2  安田 毅史(急募.com HARC‐PRO/ホンダ・B)
5位:#75 大崎 誠之(SP忠男RT/ヤマハ・D)

6位:#19 山口 辰也モリワキMOTULレーシング/ホンダ・D)
12位:#54 森脇 尚護BABIE’s Racing&ディライト/ドゥカティ・B)

またまたレース2も秋吉選手の圧勝でした。なんであんなに速いんでしょうね。
レースで2分7秒台を出されては後続はたまったものじゃないですよね。
2位3位はレース1と同じく中須賀選手、伊藤選手の順です。
安田選手が4位に入りました。
山口選手は5位キープ後終盤に4位に浮上しましたが肩の影響もあったのか6位でフィニッシュとなり、チャンピオン争いに踏みとどまってくれました。
尚護選手は無理が出来ない状況だったようですが、じわりと2分11秒台を出しながら順位を上げていき12位でゴール、今季初ポイント獲得となりました。


ST600クラス
1位:#7  岩田 悟(F.C.C.TSR/ホンダ・B)
2位:#77 出口 修(DyDo Miu レーシング/ホンダ・B)
3位:#2 高橋 英倫(TEAM GREEN/カワサキ・B)
4位:#73 小林 龍太(急募.com HARC‐PRO/ホンダ・B)
5位:#8  寺本 幸司(PLOT FARO PANTHERA/スズキ・B)

岩田悟選手が初優勝です!
レースは小西選手と野田選手が激しく争いながら飛び出していき観ていた誰もがどちらかの優勝かと思った矢先に野田選手が最終コーナーでハイサイドで転倒、直後の逆バンクで小西選手も転倒と波乱のレースになってしまいました。
2位に出口選手、苦戦しながらも高橋英倫選手が3位に入りました。
4位の小林龍太選手はトップを争いながらもコースアウトを喫し、挽回しての4位で最終戦にタイトルの望みをつなげました。
高橋江紀選手は7位、佐竹選手は16位、木本選手は29位でした。

GP250クラス
1位:#2  高橋 巧(バーニングブラッドRT/ホンダ・D)
2位:#41 宇井 陽一(PRO‐TEC&SEV spruse/ヤマハ・D)
3位:#32 関口 太郎(Henkel プラスミュー/ヤマハ・B)
4位:#5  濱本 裕基(SP忠男RT/ヤマハ・D)
5位:#3  及川 誠人(WILL-ACCESS&SJR/ヤマハ・B)

高橋巧選手が鈴鹿も制しGP250のタイトルを獲得しました!
宇井選手は追いつめたところもあったものの僅差の2位でした。
及川選手が5位、富沢選手が6位でランク2位争いは1ポイント差、宇井選手も可能性が残っているので最終戦はそのあたりも注目です。


GP125クラス
PP:#8  菊池 寛幸(F.C.C TSR/ホンダ・B)
② :#14 尾野 弘樹(BATTLE FACTORY/ホンダ・D)
③ :#11 浪平 伊織(Honda 鈴鹿 RT/ホンダ・B)
④ :#10 竹内 吉弘(プロマチックアイMS&YUE/ホンダ・B)
⑤ :#1  岩田 裕臣(DyDo MIU Racing/ホンダ・D)

菊池選手が激しいトップ争いを制して今季3勝目を挙げました。
PPスタートの浪平選手は3位、一時トップ争いに加わっていた岩田選手はコースアウトを喫してしまいましたが激しい追い上げで5位となっています。
SUGO優勝の渡辺選手は7位、徳留選手は今回振るわず8位となっています。
タイトル争いは菊池選手、徳留選手のふたりに絞られました。


GP-MONO
1位:#73 小室 旭(SQUAREプロジェクトハルク/HR250)
2位:#3  乃村 康友モリワキクラブMD250H
3位:#2  中木 亮輔モリワキクラブMD250H

最後のシケインまでモリワキクラブのどちらかが勝つと思われましたが、小室選手はシケインでインに飛び込み逆転優勝しました。
小室選手側から見たら勝ちたいという思いがあの飛び込みになったと思いますが、シリーズを戦っているモリワキクラブのふたりの側から見たらあの飛び込みは強引だったように思えます。レースって難しいですよね。
個人的には転倒なくふたり同時に表彰台に乗ったことが喜ばしいことではありました。
MD250Sを駆る岡田選手は調子が上がらず転倒リタイヤとなってしまいました。


ポイントランキング
JSB1000
1.#21 中須賀 克行(YSP&PRESTOレーシング/ヤマハ・D) 116pts
2.#75 大崎 誠之(SP忠男RT/ヤマハ・D) 98pts
3.#64 秋吉 耕佑(ヨシムラ・スズキ with JOMO/スズキ・B) 97pts
4.#19 山口 辰也モリワキMOTULレーシング/ホンダ・D) 92pts
5.#87 柳川 明(TEAM GREEN/カワサキ・B) 89pts

ST600
1.#1  小西 良輝(急募.com HARC‐PRO/ホンダ・B) 80pts
2.#73 小林 龍太(急募.com HARC‐PRO/ホンダ・B) 58pts
3.#72 宮崎 敦(TEAM DAYTONA GIVI/ヤマハ・D) 46pts
4.#4  野田 弘樹(テルル・ハニービーレーシング/ホンダ・B) 45pts
5.#10 稲垣 誠(バーニングブラッドRT/ホンダ・D) 43pts

GP250
1.#2  高橋 巧(バーニングブラッドRT/ホンダ・D) 93pts
2.#3  及川 誠人(WILL-ACCESS&SJR/ヤマハ・B) 69pts
3.#48 富沢 祥也(Team Projectμ FRS/ホンダ・D) 68pts
4.#41 宇井 陽一(PRO‐TEC&SEV spruse/ヤマハ・D) 54pts
5.#32 関口 太郎(Henkel プラスミュー/ヤマハ・B) 43pts

GP125
1.#8  菊池 寛幸(F.C.C TSR/ホンダ・B) 77pts
2.#2  徳留 真紀(チーム・テック2/ヤマハ・B) 66pts
3.#14 尾野 弘樹(BATTLE FACTORY/ホンダ・D) 54pts
4.#7  山田 亮太(TEAM PLUS ONE/ホンダ・B) 51pts
5.#11 浪平 伊織(Honda 鈴鹿 RT/ホンダ・B) 49pts

GP-MONO
1.#3  乃村 康友モリワキクラブMD250H) 69pts
2.#9  岡田 義治(K&L JAPAN・RH松島/MD250S) 50pts
3.#2  中木 亮輔モリワキクラブMD250H) 48pts
4.#18 比企 徹(DyDo MiU Jr./CRF250R) 39pts
5.#51 藤井 謙汰(F.C.C. TSR/CRF250) 38pts


泣いても笑っても次の岡山での最終戦で決まります。
観に行くことが出来ないのが残念ですがレースが楽しみです!

 

=のりドム=


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コメント 1

のりドム&みさドム

marさん、takemoviesさん、yamagatnさん、niceありがとうございます。
by のりドム&みさドム (2008-09-11 23:03) 

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